研究室の紹介

当研究室では、人と道具との相互関係により発生する様々な問題に対して、工学や心理学などの複合的な視点から取り組み、解決するための研究をしています。

これからの機器は使う人の気持ちを考慮した設計や工夫が重要です。例えば、医療や福祉など新しい道具が必要となる分野では、利用者に気持ちよく道具を利用してもらい、早く普及させることが重要です。良い医療機器や福祉機器でも、利用してもらわなければ意味がありません。 機器が社会に与える影響も重要です。ICTは人と人とのコミュニケーションを変化させ、生活様式も変化させています。仮想社会という新しい社会もできつつあります。工学的立場からの研究が重要と考えています。

当研究室ではこのような視点から研究を進めております。


研究テーマ

  • 警報に関する研究
  • ナースコールに関する研究

メンバー

 

  • 専攻科 2年:古明地 陽

 

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